友愛児童館




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施設運営の基本方針

 

■友愛児童館運営方針
 近年、少子化、核家族化及び都市化の進行や女性の社会進出の増大などにより、子どもと家庭を取り巻く環境は 大きく変化している。子どもたちが心身ともに健やかに育つことが出来るよう、児童館が地域の拠点となり、 地域を支え、地域に支えられる児童館になるようネットワークづくりに努める。「地域から親しまれ、信頼される児童館」 を運営方針とし、次のことを目標として具体的な活動を進めていく。

 

■基本目標
1.
子どもたちの健全な遊び場に
地域の誰もが気軽に利用でき、楽しく魅力ある児童館になるよう、 児童館内外の環境を整備し、子どもたちに豊かな遊びを提供する。
2.
みんなの出会いの場に
四季折々のいろいろな行事を通して、地域の人々の交流の場として子どもから大人まで、ふれあいの場づくりをする。
3.
社会性を養い、集団のモラルを作る場に
子どもたちが遊びを通して、いろいろな体験や様々な思いの中で一人一人の社会性を養い、集団としてのモラルを養う。
4.
子育て支援・家庭支援の場として
子育て家庭の孤立化や育児不安を取り除き、子育てが楽しくなるように幼児と母親向けのプログラムを実施し、子育てを積極的に支援する。また、父親も子育てに参加できるようプログラムを工夫する。小学校低学年の留守家庭児童を対象とした学童保育事業の充実に努める。
5.
地域に開かれた児童館を目指して
地域との連携をより緊密にし、地域社会にふさわしい交流の場、地域連帯意識を作る場として、各種地域団体との連携、地域社会を根拠とする社会参加活動の育成・推進・ボランティアの育成等、地域のセンター的機能を果たす。