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保健便り

薬について・・・
園では、保育中の薬のお預かりに関して原則的に、お断りさせていただいております。
薬を処方していただく時は、できるだけ朝夕の2回で済むように病院にご依頼下さい。
なおどうしても与薬が必要な時は、医師の診断・処方による薬のみお預かりします。
「お薬連絡帳」と「調剤時にもらう薬品名や副作用の描いた紙(コピー可)」を必ずお持ち下さい。
安全に与薬するためにご協力お願いします。


生活リズム乱れていませんか。



生活リズムを身につけよう
早寝、早起き・・充実した眠りのために。
食事・・楽しくバランスの良い食事を。朝ごはんをしっかりと。
肌着と衣服の大切さ
吸収性や通気性の良い肌着を使いましょう。
体を動かしやすく、動きやすい物を選びましょう。
環境の変化で体調を崩しがち
毎朝こどもの健康状態をしてあげましょう。


子どもが疲れるってどういうこと
1、どうして「疲れた」と感じるの
疲労感は、私たちの感情の一種です
自主的なもの・・・心地よい疲労感
あまりやりたくないもの・・・不快な感情
2、疲れのサイン
・朝からあくび・ねむい・すぐに「疲れた」という・首・肩こり・アレルギーがひどくなる・集中力が続かない・背中がぐにゃっとなる・視力がわるい
3、「疲れ」解消の生活ポイント

自然とふれあいましょう
早寝早起きをしましょう
朝ごはんを食べましょう
多くの種類の食品をたべましょう


花粉症対策を万全に
規則正しい生活で
花粉症に負けないためにも、睡眠を十分にとる。早寝早起きを心がけましょう。
マスクの着用を
花粉症の人は、早めのマスクの着用で、出来るだけ早いうちから花粉で花粘膜が刺激せれるのを防ぐようにしましょう。
服装の対策は
服装は、目の細かい素材で表面がツルツルしたものを着るようにしましょう。帽子やメガネなどを上手く活用して、花粉がつかないようにします。
外出から帰ったら
テレビなどの花粉情報を上手く活用します。花粉飛散の多い日や多い時間帯には、出来れば外での活動を控えるようにしましょう。また、帰ってきたら服の花粉を落とし、手洗い、うがい、鼻をかむ、顔を洗うなどして、花粉を取り除きましょう。
花粉は毎年1月ごろから少しずつ飛び始め、鼻の粘膜を刺激します。そのため、早めにマスクをすると、こうした刺激を少しでも減らす効果があります。

耳は音を聞くなど、大切な働きをしています。
耳の機能を守るためにも次のことには注意しましょう。

■鼻を強くかまない。
■耳元で大声を出さない。
■耳そうじをやりすぎない。

急性中耳炎
原因と症状
風邪の時などにウイルスや細菌が鼻の奥にある耳管を通って中耳に達して炎症を起こして発症。
治療
抗生物質などの服用
ケアと注意点
風邪の流行する寒い季節に見られる。鼻水が出る時はこまめに取り除きましょう。鼻をかむときは、片方ずつかむように!


手軽に出来る風邪・インフルエンザ対策
お茶
風邪にかかる前から試したい、お茶でうがい。お茶に含まれるカテキンは、インフルエンザ・ウイルスを殺菌する効果があります。
ねぎとにんにく
ねぎやにんにくの強烈な臭い成分は、からだをパワーアップしてくれます。みじん切りしたねぎや、すりおろしたニンニクをスープの素でといたり、お湯を注いで、熱いうちに飲みましょう。
しょうが
からだをあたため、吐き気をしずめ、消化を助ける「しょうが」。風邪で食欲が出ないときにどうぞ。しょうがをすりおろし、はちみつや黒砂糖にお湯を加えて飲みましょう。
インフルエンザの予防法

日常生活での・・・

ワクチンによる・・・

熱が出たら
すぐ医者の診断を・・・

・栄養と休養を十分にとる
・人ごみを避ける
・適度な温度・湿度を保つ
・手洗い・うがいの励行
・マスクの着用
最も確実な予防は流行前のワクチン接種です。重症化を防ぐためにも医師と相談の上流行期に間に合うよう年内中に接種することが予防につながります。 ・急な発熱があった場合、早めに受診し、重症化を防ぎましょう。
・治療後もしっかり休み、栄養や睡眠をとって下さい。無理をすると、体力を消耗するだけでなく、感染を広げることになってしまいます。

大切な目を守るために・・・
目をこすらない
夜更かしはしない
直射日光で読み書きしない
テレビから2〜3m離れて見る
前髪が目にかからないように
人の目はたたかない
寝転んでテレビや本を見ない
時々遠くの景色を眺め目を休める

身体の具合が悪い時の食べ物
便秘
果汁・ヨーグルト・果物
の甘煮・サワークリーム
下痢
水分補給が大切
番茶・野菜スープ
のどが痛い
やわらかくて、口あたり
のよい食べ物でうがい
食欲がない
酢・ゆず・レモン・しそ・
からし・わさびなどを使う
熱がある
水分補給が大切
お茶や温かい飲み物

子どものスキンケア
あせも
とびひ
みずいぼ

汗のたまりやすい首まわり、わきの下、ひじのうら、ひざの裏

かきむしったところに、細菌が入り炎症をおこします。感染した場合登園許可証が必要です。

伝染性軟属種ウィルスによってイボができます。
かゆみ、痛みはありません。
肌の清潔。薄着、着替え、シャワーを浴びる。衣服は、汗を吸収しやすい素材。
爪は短く。
水泡がひとつでもあると広がりますので、早めの受診。抗生物質、飲み薬、軟膏。
水いぼのほとんどは、1ヶ月〜1年くらいで自然に治ります。
皮膚科で相談しましょう。

部屋の温度と換気
冬はだいたい20℃〜23℃
湿度50〜60%
1時間に1回の換気を

やけどの処置


原則は冷やす事。
流水で15分は冷やして下さい。
衣服の上から。(衣服のうえからかかった場合
清潔なガーゼやハンカチを使用
脱脂綿は勧められません


からだの具合が悪いときの食べもの
具合の悪い時に必要な栄養素

@糖質
力を出したり体温を一定に保ったりするのに必要なエネルギーです。
Aたんぱく質
体の中の細胞などを作る材料になります。
Bビタミン類
Aは、皮膚・粘膜。B郡は糖質をエネルギーに変えます。又、Cはからだの免疫力。
C水分
体重の60〜70%を占めます。
便秘・・・
果汁・ヨーグルト
果物の甘煮・サワークリーム
下痢・・・
水分補給が大切
番茶・野菜スープ
のどの痛み・・・
やわらかくて口あたりの
よい食べものでうがい
食欲がない・・・
酢・ゆず・レモン・しそ
からし・わさびなどを使う
熱がある・・・
水分補給が大切
お茶や温かい飲み物
 

見直してみよう、睡眠の大切さ
1、心と体の成長を妨げないようにしましょう
眠っている間に、成長ホルモンが分泌されます。遅寝や睡眠不足が続くと働きが十分に機能しなくなります。
2、イライラしたり、感情のコントロールが困難にならないように心がけましょう
遅寝によって運動量が低下。セロニンの分泌が減少してイライラ感が増したりすることもあります。
3、暗い部屋で眠りましょう

睡眠を強くして酸素の毒素から体を守るメラニンは夜暗くなると出てくるホルモンのため明るい所にいると分泌が抑えられてしまいます。


どうしたら便が出やすいのかな?
朝起きて水をコップ一杯飲むと腸が刺激し水分補給にもなり、コロコロの大便しかでない場合効果的です。また、腸で消化されず便通を整えるはたらきのある食物繊維(たまねぎ、さつまいも、ほうれん草、海藻類、豆類)や腸内を健康にする乳酸菌(ヨーグルト)もこまめに食べるようにしましょう。


せきについて・・・
乾いた咳(抹消性のせき)コンコンは、のどに刺激物が付着したり炎症があったりするとき。
湿った咳(中枢性のせき)ゴホンゴホンは、
気管等で作られた分泌物を体の外に出そうとする反射です。

新型インフルエンザには、咳エチケットを教えてあげて下さい。


親子の生活習慣
ゲームやテレビを見る時間を決めていない
食事時、テレビをつけている。
子どもと一緒に、午後9時以降テレビを
見ることがよくある。
子どもの就寝時間より、お風呂や遊びなどを優先している。
夜遅くに、コンビニや外食に連れ出す。
子どもが寝る時、添い寝や絵本を読んだりしない。
子どもの就寝時間が遅い時、朝は
無理やり起こさない。
子どもの夜の睡眠時間が足りない分、
昼寝は充分とらせている。
親自身、朝食を抜いたり、朝昼兼用。
天気が良くても、昼間、一度も
子どもが外遊びをしない日がある。
YESが多いほど、生活習慣の乱れが見られます。